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  歓喜の演20周年公演動画   2・3月練習予定
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近藤直子インフォメーション

このサイトでは合唱指揮者・近藤直子の活動に関する話題、コンサート、イベント等の案内、また 近藤直子が指導するNAOコーラスグループの様々な情報をいち早く皆様にお届けしていきます
 
 
歓喜の演20周年記念特別公演の動画を公開しました
歓喜の演20周年記念特別公演が開催されました
NAOコーラスグループ第24回演奏会の動画を公開しました
歓喜の演Vol.20演奏会の動画を公開しました
9月12日、ギャラクシティ西新井文化ホールにて歓喜の演Vol.20演奏会が開催されました
NAOコーラスグループ第25回記念演奏会の案内と新団員募集のお知らせを掲載しました
NAOコーラスグループ第24回演奏会のチラシを掲載しました
6月20日、エクササイズ第18回研究発表会が新宿文化センター小ホールで開催されました
NAOコーラスグループ第23回演奏会の録音の一部を公開しました
NAOコーラスグループ第23回演奏会の写真を追加しました
5月2日、新宿文化センター大ホールにてNAOコーラスグループ第23回演奏会が行われました
「2021年NAOコーラスグループ第23回公演」のチラシができあがりました
2月11日にイタリア及びドイツ歌曲の発表会を行いました
近藤先生が講師を務めたあだち区民大学塾音楽講座が開催されました
コロナウイルス飛沫防止のための合唱用マスクを近藤先生が考案しました
歓喜の演Vol.19合唱団の演奏形式による勉強会の動画を公開しました
これまでの近藤直子のお便りはこちら
 

 あけましておめでとうございます。

 コロナ禍、東京オリンピックが延期され、翌年開催され、この1月で3年目を迎えます。なぜか「コロナ」と聞くだけで童心に帰った気分になります。口コミやマスコミから情報が伝わるたびに「なんで?」と訊き返したくなるからです。
 そもそも風邪を引き起こし、他の人にうつす原因はウイルスにあります。その一つがコロナで、電子顕微鏡で見ると丸い粒子の周囲が突起に囲まれ王冠に似ておりラテン語で命名されたとか、1964年にカナダのがん研究所で発見。更に21世紀に見つかったSARSやMERSのウイルスを加えると6種類となり、人の細胞に入り込み増殖し感染症を起こす病原体が警笛を鳴らします。

 2019年12月、中国の武漢で上述の6種類とは異なるコロナウイルスが患者から発見され、「新型コロナウイルス」、「COVID-19」(コビッド・ナインティーン)とWHOで呼ばれました。
 一方、インフルエンザウイルスは「1919年に日本人の医師山内保博士が」「細菌ではなくウイルスに拠るもの」との報があります。スペイン風邪の最中の発見です。例年国内で1,000万人程の感染があるインフルエンザもウイルスが発見されたのは100余年前で、ここ2年減少とのこと。
 他方、コロナウイルスは「変異」がお家芸らしく、株の名前が変わっていきます。「ベータ株」「ガンマ株」「デルタ株」「オミクロン株」で、各段階で遺伝子情報の一部が変化し性質にも影響が出ます。日本の感染第5波(2021年の6月~9月)の主流は「デルタ株」でした。

 そして今の第6波は2021年11月南アフリカで確認された「オミクロン株」。海外では昨年末~新年にかけ猛威を奮い、1日の感染者数がアメリカで年明け早々に108万人(日本では1月22日現在、5万人を突破、累計の陽性者数は207万余人)との数字が読めます。
 「オミクロン株」の特徴は、感染力の強さ、潜伏期間の短さ、若年層の感染、上気道への炎症が多く、重症化しにくいなどと言われています。日本でのワクチンの接種が7~8割へと進むなか、新種の変異株を抑える効果に多少影響があっても、重症化予防の効果を説く見解もあるようです。
 コロナ禍3年目となった今、これまでの経験を活かし、学習し、今後の活動に役立てたいです。
Last Updated 2022/1/24
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