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  NAO第24回公演動画   11・12月練習予定
  歓喜の演Vol.20演奏会動画   11月エクササイズ
  歓喜の演Vol.20演奏会   11月音楽基礎講座
  NAO第25回記念公演案内    

近藤直子インフォメーション

このサイトでは合唱指揮者・近藤直子の活動に関する話題、コンサート、イベント等の案内、また 近藤直子が指導するNAOコーラスグループの様々な情報をいち早く皆様にお届けしていきます
 

NAOコーラスグループ第24回演奏会の動画を公開しました
歓喜の演Vol.20演奏会の動画を公開しました
9月12日、ギャラクシティ西新井文化ホールにて歓喜の演Vol.20演奏会が開催されました
NAOコーラスグループ第25回記念演奏会の案内と新団員募集のお知らせを掲載しました
NAOコーラスグループ第24回演奏会のチラシを掲載しました
6月20日、エクササイズ第18回研究発表会が新宿文化センター小ホールで開催されました
NAOコーラスグループ第23回演奏会の録音の一部を公開しました
NAOコーラスグループ第23回演奏会の写真を追加しました
5月2日、新宿文化センター大ホールにてNAOコーラスグループ第23回演奏会が行われました
「2021年NAOコーラスグループ第23回公演」のチラシができあがりました
2月11日にイタリア及びドイツ歌曲の発表会を行いました
近藤先生が講師を務めたあだち区民大学塾音楽講座が開催されました
コロナウイルス飛沫防止のための合唱用マスクを近藤先生が考案しました
歓喜の演Vol.19合唱団の演奏形式による勉強会の動画を公開しました
これまでの近藤直子のお便りはこちら
 

 現在、当方のホームページ(https://naokoinfo.com)で第24回NAOコーラスグループ公演のG.F.ヘンデル「メサイア」から「ハレルヤコーラス」の動画をYouTubeで視聴出来ます。

 合唱には響きを持つハーモニーの醍醐味があります。演奏会場を包み込むような人の生声の響きに、お客様が魅了されることがあります。勿論そのためには、響きを持たせる歌声の方向性を舞台に立つ歌い手それぞれが持ち合わせる必要があります。
 側鳴りするような歌い方ではハーモニーは作れません。一人の声が突出するためほかの声を消してしまうからです。響きを持つ歌声に他の人の声が混ざり合い溶け合うことの方が大切なのです。
 ともすれば張り合って競い合う大声大会になりかねません。その場合、たとえ張りのある大きな声だったとしても、溶け込めずに声の筋がいくつも出来てしまい、お客様からしてみればバラバラの音楽になりかねません。
 それでは折角の作品が台無しになります。ましてミサ曲の場合は何よりもまして心地よさが求められ、美しい響きに抱擁されることが望まれます。突出した声楽ではなかなか叶えられない贅沢な複数の人が合わさった音色なのです。

 NAOコーラスグループは以前に比べ3分の1ほどの参加者となり、しかも合唱歴が長い分だけ高齢化が当たり前となりました。そのため若い方と歌い合う場合、声の張りの点だけ見るとこれはどうしようもないところがあります。
 しかし、呼吸を通しての様々な声を融和させる力は日頃の練習で維持してきましたので、上手にそうした声を取り込むことでほかにはない、NAOコーラスグループらしい音色の演奏をお聴かせ出来るかと思います。実際、上記の動画ではそんなシーンを垣間見ることが出来ました。

 次回は新曲2曲です。本番まで少し時間がありますが、コロナ禍の経験を風化させずに、しっかりした目標をもち頑張りましょう。

Last Updated 2021/10/17
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