Top,ホーム News,コンサート等各種お知らせ Profile,NAOコーラスグループ&近藤直子 Lessons,教室案内
過去に行ったコンサートは
こちら
 
NAOコーラスグループ第23回公演
 
 

2021年5月2日(日) 新宿文化センター大ホールにて
NAOコーラスグループ第23回演奏会

緊急事態宣言のもとでしたが、無事NAO(なお)コーラスグループの延期公演を開催出来ました。
関係各位のご尽力、本当にありがとうございました。

 
  バッハ作曲「マニフィカート」 ベートーヴェン作曲「ハ長調ミサ曲」演奏会
   

  カーテンコール  
  第23回演奏会写真  
 

演奏の一部をお聞きいただけます

   ベートーヴェン ハ長調ミサより キリエ  
   
 
   ベートーヴェン ハ長調ミサより クレド  
   
 
NAOコーラスグループ第23回演奏会
 
 

延期になっていた「2021年NAOコーラスグループ第23回公演」のチラシができあがりました。

2021年5月2日(日)新宿文化センター大ホール
3月1日より Confettiほかにてチケット発売
チラシの「お客様へのお願い」をご一読下さい。

 

 
緊急事態宣言下での延期公演でしたが、NAOコーラスグループ第23回演奏会は無事終了しました。
このような状況の中、お越しいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
 
 
NAOコーラスグループ第23回演奏会
 
 
イタリア・ドイツ歌曲の発表会
 
 

日頃の練習活動の成果を内々で試そうと2月11日にイタリア及びドイツ歌曲の発表会を行いました。

 
  イタリア・ドイツ歌曲発表会  

 
 
 
あだち区民大学塾音楽講座
 
 

2021年2月2日、近藤直子先生が講師を務め「呼吸と発声の仕組み~声を育てる」と題する音楽講座(NPO法人あだち学習支援ボランティア「楽学の会」・足立区・足立区教育委員会主催)が、足立区生涯学習センターで開催されました。

 
   
 
 
 
 

コロナウイルス飛沫防止のための合唱用マスクを近藤先生が考案しました。
たくさんの合唱関係者の方々に見ていただき、ぜひ試していただきたいと思います。

 
歌唱時に使えるようにマスクを改良しました。
お菓子の包装などに使う細い針金入りのビニール紐を3本ほどマスクにテープで横に貼り付けます。自分のサイズに合わせて空間を作り出来上がり。
マスクの下の部分を顎の骨の位置(下ではなく口の下)にテープで固定すると歌っていてもマスクの蛇腹が動いてくれるのでマスクがずれることなく歌えます。
 
  新考案マスク  


百均で売っているマスクインナーカバーを歌唱時に使えるように改良しました。
元のインナーカバーの黒で示した部分をハサミ又はカッターでカットします。両脇にマスクの装着の為のひっかけるところがありますのでマスクのヒダに差し込みます。安定しない場合はテープで固定すると良いでしょう。
顎に当たる部分を切り取りましたので口の動きがとても楽になります。
洗って使えるのも利点です。
 
  合唱マスク   アイデアマスク  
 
 
 
 

本来なら2020年11月7日は歓喜の演合唱団Vol.19「マタイ受難曲」の公演日でしたが、「新型コロナウイルス感染」拡大防止のガイドラインに従い延期としました。ただし、昨年12月より練習を本格化した成果を試す機会を得ようと、ウイルス感染防止の対策をとり、無観客でのソリストのご協力を得て「演奏形式による勉強会」を開催しました。

さて、勉強会の主題は新約聖書の「マタイによる福音書」の26、27章にあるキリストの受難です。エヴァンゲリスト(福音史家)の言葉が聖書の物語を進行し、聖書の言葉と共に、コーラスとアリアによって人々の心情や様子がバッハによる楽曲によって歌われます。
コーラスの役割は多彩です。まずは一般の群集とイエスに敵意をもつ群集、更に弟子そして受難のシナリオの基となる祭司や長老を歌う事になります。
ソリスト方にはアリアを歌っていただきます。実際にはエヴァンゲリストやイエスのレチタティーボの音楽から合唱が受け継ぎますが、今回は時間の関係とより言葉として理解を深めていただくために朗読の形をとりました。ピアノ及び電子楽器による演奏の一部をお聞きください。

 
  ソプラノ 経塚果林さん   アルト 中野由弥さん  
     

  バス 金沢平さん、テノール 荒木俊雅さん 舞台上、指揮:近藤直子、伴奏:齋藤尚子、山口真歩
   


演奏の一部をお聞きいただけます

 
 
 
 

NAOマスクの進化―アップでどうぞ

 
     
 
 
 
 

8月22日、「声を育てるエクササイズ」の第17回研究発表会が草加市中央公民館で開催されました。

 
   

  1   2   3  
       

  4   5  
     

  6   7   8
     

  9   10  
     

  11   12   13  
       

  場内写真  
   

  アンサンブル   発表会終了のご挨拶  
     
 
 
 
 

ある中ホールで舞台さん及び行政の方の立ち合いのもと、山台を本番並みに4段組み、前後左右2メートルのソーシャルディスタンスを実施した場合、何人が上れるのか椅子を設置し見積もりました。

舞台での演奏にはかなり厳しい課題が見えて来ます。

 
 
 
 
 
 

区の方にも新型コロナウイルス感染予防の対応を見て頂き、合唱練習の再開です。
本当に長い3か月でした。

 
 
 
 
 

新型コロナウイルス感染防止の対策もいくつか実践しています。

 
 

消毒液と布

 

換気の必要

 

間隔は交互に2メートル

     
 
  簡易の検温   マスク及びフェイスガード  
     
 
 
 
 

旧荒川堤跡の五色桜の故郷(立春直前の夜景)では、陽光や雅が早や満開です。染井吉野そして関山もこれからが楽しみ。

 
   
 
 
 
 

5月の公演に向け、年明け早々の1月18日‐19日の両日、埼玉県の武蔵嵐山にて合宿を行いました。

 
  合宿初日、練習合間の夕食  
   
 
 


Copyright(c) 2004 KondohNaoko Information. All rights reserved.