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第22回演奏会   6・7月練習予定
産経MAP五色桜の会   6月エクササイズ
第15回研究発表会   6月音楽基礎講座
ふれあいの丘春合宿    
茶居留都での歌会    
 

近藤直子インフォメーション

このサイトでは合唱指揮者・近藤直子の活動に関する話題、コンサート、イベントなどの案内、また 近藤直子が指導するNAOコーラスグループのさまざまな情報をいち早く皆様にお届けしていきます
 


NAOコーラスグループ第22回演奏会のチラシを掲載しました
産経MAP「下町マガジン〜注目のこの人〜」で五色桜の会の活動が紹介されました
第15回「声を育てるエクササイズ」研究発表会の写真を掲載しました
恒例の春合宿を大田原市「ふれあいの丘」で実施しました
茶居留都でエクササイズの研究生と劇団の俳優さん有志による歌会が開催されました
2018年3月 ATT(心と身体と呼吸のバランス)の指導者と共に
五色桜の会主催「日米友好桜と尾崎行雄の信念」講演会が開催されました
五色桜の会主催の「日米友好桜と尾崎行雄の信念」講演会のチラシを掲載しました
NAOコーラスグループ第22回演奏会の団員募集概要はこちら
これまでの近藤直子のお便りはこちらからどうぞ
 

 今年は、大型連休後半初日に「声を育てるエクササイズ」の研究発表会を開催し、100名弱の皆様においで頂きました。あらためて感謝申し上げます。当日は研究生の日頃の取り組みの成果や熱演に惜しみない拍手を戴き、大変な励みとなりました( 写真はこちら)。

 本会の骨格でもある独唱の難しさは、舞台上で作品とどれだけ真摯に向き合えるかにあります。その最初の関門は選曲にあります。諳んじて口ずさめる程の作品であれば、発声に至る心身の過程から細かな表現に仕立て上げていく楽しみも出来るので、本番で大きく崩れることはないでしょう。
 一方で苦手を克服しようと、ちょっと無理をしそうな選曲だった場合には、場数をこなす努力が必要です。それが出来ないと折角のエクササイズも活かしきれず、暗譜の四苦八苦で終わり、舞台の魔物と対峙しかねません。
 月1回のアンサンブルクラスは、参加者の適応力や可能性をみてテーマをつくり発表会に臨みます。今回は即興の要素を多く入れ「早口言葉」のカノンに取り組みました。素材にリズムや音がつき研究生も楽しめたと思います。ハーモニーを聞いていて面白かったと感想が多くありました。

 こうした発表会に向けての実践は、コーラスでは既に活かされているものが多々あります。例えば大勢でハーモニーをつくるためには、各々の声の主張では不均衡になり音楽が崩れてしまいます。発声につながるそれぞれの息を通わせつつ、曲想をつくり出す醍醐味を味わうことが大切です。
 NAOコーラスグループの音色は、今の団員によりつくり出される年輪や地層の様なものです。演奏の機会が増えて来ます。健康には十分注意を払って練習に励んでください。
Last Update 2018/6/8
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