Top,ホーム News,コンサート等各種お知らせ Profile,NAOコーラスグループ&近藤直子 Lessons,教室案内
 
五色桜の会観桜会   4・5月練習予定
ATT指導者と共に   3・4月エクササイズ
NAOコーラス20周年記念祝賀会   4月音楽基礎講座
イタリア歌曲を楽しむ会    
歓喜の演Vol.17合唱団    
 

近藤直子インフォメーション

このサイトでは合唱指揮者・近藤直子の活動に関する話題、コンサート、イベント等の案内、また 近藤直子が指導するNAOコーラスグループの様々な情報をいち早く皆様にお届けしていきます
 



五色桜の会「観桜会」の写真を掲載しました
新年会を兼ねてNAOコーラスグループ結成20周年のお祝いをしました
「第5回イタリア歌曲を楽しむ会」を神楽坂の「香音里」で開催しました
ギャラクシティ西新井文化ホールで「歓喜の演Vol.17合唱団」の演奏会が催されました
五色桜の会の「第11回学習会」を特別養護老人ホームさくらの里ホールで開催しました
「あだちNPOフェスティバル2018」にNPO法人五色桜の会が出展しました
来年4月開催の「第7回あだち五色桜マラソン」をシンガーソングランナーSUIさんのミニライブでPRして頂きました
NAOコーラスグループ第22回演奏会の写真を掲載しました
これまでの近藤直子のお便りはこちらからどうぞ
 

 いよいよ桜のシーズンですね。
 かつて「五色桜」があった旧荒川堤の名残の地に住み、まして地元の桜を保存する会が植樹した桜並木の景観の恩恵をあずかる身には、少しでもその歴史を知る必要があると感じます。本年2〜3月にかけて3回シリーズの「平成30年度あだち区民大学塾」が開催され、NPO団体の縁もあり受講しました。「荒川土手に甦った『足立の五色桜』の歴史を学ぶ」がテーマです。

 発端は明治19年の荒川の水害により下流の熊谷堤が損壊したことによります。その堤の補修に合わせ桜の苗の植栽を提唱したのが村の戸長、清水謙吾でした。『昭代樂事』(1891年)には、時の行政に折衝した結果桜の苗の購入費用と植栽の労力を地域一帯の村人が担い、堤上6キロ程にかけ、桜の苗木78種類、3225本を、年月をかけ、植えたとの記録を残しています。
 この里ザクラの苗は駒込の植木屋「梅芳園」の高木孫右衛門から手に入れます。何代かにわたり江戸の面影を強く残した品種改良の里ザクラを収集した植木屋です。荒川堤に植栽された苗木の育成にも3年ほどかけ地元の村人と共に手入れを行ったようです。

 さて清水謙吾の門下生であった舩津静作は五色桜の育成と保存に尽力し、後世に五色桜の歴史をつなぐ役割を果たしました。五色桜の研究にも大きな影響を与えた三好学博士や尾崎東京市長の日米友好桜にも深く関わります。

 NPO法人五色桜の会では、ホームページで今日の五色桜の名残の地の様子を伝えています。
 http://goshiki.girlfriend.jp/ に遊びに来て下さい。
Last Update 2019/4/16
Copyright(c) 2004 KondohNaoko Information. All rights reserved.